新たなる挑戦

リバースエンジニアリング

 既存の製品・金型・部品を3Dスキャンや測定によってデータ化し、CADモデルを再構築する技術です。
 図面のない部品や長年使われてきた金型の再製作・修正に役立ちます。 

こんな「困り事」ないですか?

  • 予備金型を作りたいけど図面がない


  • 職人が削り出した形状をデータで残したい


  • 他社製品の形状を参考に改善設計したい

リバースエンジニアリングとは?

 「図面がなくても、現物があればなんとかできる」

という“最後の頼みの綱”のような技術です。 
既存の製品・金型を3Dスキャンによってデータ化し、図面のない金型を再作製することができます。

3Dプリンターによる形状確認も可能 

スキャンしたものが本当にサンプルと同じモノなのか
当社では樹脂モデルを作製し形状の比較も可能です。

金型屋ならではの「お客様のニーズ」に寄り添った提案を行います。

リバースエンジニアリングの流れ

製品サンプルの準備

既存の製品や部品を準備します。金型の場合は、石膏で形状を再現します。

3Dスキャンでデータ化

キーエンス製3Dスキャンにより高精度でのスキャンが可能です。

最大ワークサイズ :φ500
耐荷重:50kg

スキャンデータからモデリング

スキャンしたデータをもとにCADデータを作成します。その過程でスキャンデータとCADデータを比較し、差異があればモデリングを修正します。

3Dモデル完成

3Dモデルが完成。 必要に応じて、 

図面作成 や3Dプリンターで樹脂モデルの作成も可能です。